「何かあったら言ってよ」と言われ、言ったらキレられた

サラリーマン時代

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どうも、ぶちおです。

サラリーマン生活において、上司のキャラはQOLにダイレクトに効いてきますね。

親分肌上司

サラリーマン時代、色んな上司の下で働きました。

ほとんどは「普通」の枠に収まる人でしたが、その中で一人だけ苦手なタイプがいました。

親分肌」の上司です。

見た目がすでに親分系です。身長はそんなに高くないのですが、顔の横幅が広く、体型もガッチリしてます。ラガーマンのような人です(その人はラグビーやってないですが)。

顔の横幅の広さは遺伝で決まり、男性ホルモン量が多い人は幅が広くなると聞いたことがあります。そういった人は自己主張が激しい傾向で、攻撃的な人が多いそうですが、まさにそんな感じでした。

言動も親分系です。

「○○君とか○○さんとか、そういった呼び方嫌いなんだよね~」って言ってました。

呼び捨てにしたいということです。

明らかに「親分-子分」のような人間関係を好んでいました。

「陰キャ」「内向的」な人間にとっては「天敵」のような存在です🤮

「何かあったら言ってよ」って言ってたのに・・・

その人はよく「何かあったら言ってよ」と言ってました。

「トラブル発生した時とか、困った時は言ってくれればフォローするから」ってことです。

特に機嫌のいい時に言ってましたね。

ある日、製造ラインでトラブルが発生し、ちょっと大きな話になりそうだったので上司に報告しました。

そしたら、急に機嫌が悪くなり

「何やってんだ~!!」

「原因は何だ!」「対策はどうするんだ!」「そのスケジュールはどうなってるんだ!」 

と矢継ぎ早に詰められました😭

確かにトラブル出したのはこちらの落ち度ですが、あの言葉は何だったのか・・・

ここからは想像になるのですが、

  • 上司としての責務果たした感を出して悦に入りたい
  • 「何かあるまで」はその仕事について脳から追い出したい
  • 暗に「何も起こすなよ」「めんどくさい話持ってくるなよ」と言っている

こんな心理だったのでしょうかね。

この上司以外の上司から「何かあったら言ってよ」というセリフは聞いた記憶がありません。

それでいて、トラブルの時はちゃんと話聞いてくれましたし、トラブル起こる前からちょいちょいフォローをしてくれる人が多かったです。

言ったことを破って平然としていられるメンタル」って才能ですよね。

終わりに 人生得してるよな~

こういった性格だと人生得してますよね。

幼少期から周りの人間をナチュラルに蹂躙しながら生きているのでしょう。

生まれてから死ぬまでのストレス総量が少なそうです。

そして、周りの人間のストレス総量は増えていくんでしょう。

この上司は途中で会社辞めていったので、つきあいは約2年間でした。

辞めると聞いた時は幸福感に包まれましたね。

上司の当たり外れで生活激変することのないセミリタイア生活のありがたさが身に沁みます。

Posted by ぶちお