「セミリタイア」に目覚めるタイミングが早すぎると、逆に大変そう

サラリーマン時代

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どうも、ぶちおです。

ほどよいタイミングで「セミリタイア」に目覚めましょう。

セミリタイアを知る前

私が「セミリタイア」という概念を知ったのは、2017年~2018年ぐらいでした。

それまでは、サラリーマン生活しんどいな~😫って思ってましたが、そこから抜け出すために何か行動することはありませんでした。そもそも「抜け出す」という発想すら出来ませんでした。

株式投資は2016年から始めましたが、これはたまたま読んだ本に影響されて、本に書いてあるままにネット証券口座開設してNISA枠分の投資しました。資産を増やしてリタイアするなんて考えは微塵もありません。現金のまま持ってるよりも少しだけ増えてくれればいいな~という軽い気持ちでした。

もともと給料を使い切るような生活はしてませんでした。自然体で過ごしていると給料の何割かが余ります。それに加えて、ボーナスが丸々貯蓄になりました。意識して金貯めたわけではなく、自然に貯まっていった感じです。セミリタイア向きの性格だったのでしょう。このおかげで、投資資金ができました。

セミリタイアを知った後

「セミリタイア」という概念を知り、「セミリタイア」を目指すようになると、関連情報がどんどん目に入ってきます。情報が入ってくれば、さらに情報を集めようとします。

ブログ読みまくり、関連本読みまくり、YouTube見まくり・・・

さらに2019年頃から「FIRE」が話題になり、ますます情報に触れるようになります。

「セミリタイア」の神々しさ😇

「サラリーマン生活」の地獄っぷり😱

がグングン肥大化します。

そんな状態が続く中で、仕事のモチベーションなんてものを保つことなどできません。「どうせ辞めるのに何でこんなことやんなきゃいけないの?」と思いながら日々過ごすことになります。

そして、最終的には耐えきれずに退職願を出すことになります。

早いほどいいのか?

セミリタイア・FIRE関連情報で多く語られていることは

  • 生活コストを下げよう
  • 転職・副業などで収入を上げよう
  • 余剰資金で投資しよう
  • 投資運用益>生活費となったらゴール

投資は時間がものをいう、副業も当てるために試行錯誤が必要、両方とも始めるのは早いにこしたことはない。とよく言われます。たしかにその通りなんでしょう。

学生時代から「FIRE」を目指して投資クラブを結成しているなんてネット記事も目にします。

ですが、入社前から「辞める」が頭にある状態で長いサラリーマン生活に耐えられるのでしょうか?

高収入の大企業出身の著名セミリタイアブロガーでも、セミリタイアまで7年かかってます。

超絶貧乏セミリタイアはともかく、並みの凡人セミリタイアなら最低でも十数年はかかる気がします。

私はセミリタイアに目覚めてから達成するまで約4年でした。これ以上は耐えられそうになかったですね。

そういうことで、ある程度資産ができてた状態でセミリタイアに目覚めたので、タイミングは悪くなかったかなと思います。

Posted by ぶちお