会社の飲み会は「開始までの葛藤」がしんどい

サラリーマン時代

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どうも、ぶちおです。

会社の飲み会は、どうしてここまで精神圧迫してくるんでしょう😫

セミリタイア界隈の鬼門「会社の飲み会」

忘年会シーズン真っ只中ですね。

セミリタイア界隈には「会社の飲み会」に対する怨嗟の声が多いですが、

  • お金がもったいない
  • 時間がもったいない
  • そもそも楽しくない

おおむね上記意見が多い印象です。私もこれら意見には「大賛成」です。

これらに加えて、私が個人的に嫌悪している点があります。

それは「開始までの葛藤」です。

「葛藤」の時系列

①飲み会案内が来てから出席・欠席の表明まで

飲み会案内のメールが来ると心がザワつきます。心は欠席100%なのですが、正当な理由?無しに欠席表明できるような強靭メンタルは持ってません。

正当な理由を必死に模索しますが、家族カードが手札に無い独身男性に、そうそう都合の良い理由はありません。

ギリギリまで考えますが、結局は出席表明に追い込まれることになります。

②出席表明から飲み会前日まで

出席表明したからといって、覚悟を決めるには至りません。

欠席理由の模索が続きます。

  • 残業作戦:重要な仕事で時間がかかるものを飲み会当日にぶつけ、残業で欠席する
  • 体調作戦:数日前から体調不良の演出を仕込み、当日は体調不良で会社休む

などを検討します。ですが、残業作戦に都合のよい仕事がタイミングよく存在することはまずありません。体調作戦は、実行に移す「覚悟」が足りずに断念します。

あれこれ悩むも欠席ネタ獲得に至らず、あえなく飲み会当日を迎えることになります。

③飲み会当日

さすがに当日になれば行く覚悟はできますが、葛藤は続きます。

「苦手な人と近い席は避けたい」という願望です。

この願望を叶えるには、苦手な人がどこに座っているか確認した上で自分の席を決めるのが理想です。

すなわち、現地入りタイミングが重要となります。

早すぎると自分が座った後に苦手な人が来て、相手に選択権を委ねてしまいます。逆に遅すぎると、相手の隣しか席が空いてないなんてことにもなりかねません。

全出席者の半分程度が席に着くタイミングを見計らって、逆算して移動時間を計画します。

まあ、そこまでやってもダメなときはダメなんですが・・・

終わりに

40代になってだいぶ圧迫感は薄れましたが、20代,30代のころの会社飲み会は「鬼門」でしたね。

「陽キャ」「外交的」「パリピ」系の流派に属する人は、こんなことで悩まないんでしょう。

もう1度人生やり直したとしても、その境地に至れる気がしません。

こんなことでゴチャゴチャ悩んでしまうヤワなメンタルであるがゆえに、定年までサラリーマン生活を全うできなかったのでしょう。

セミリタイアにたどり着いたのは必然でしたね😅

Posted by ぶちお