2021年の資産総計は「45,205,127円」でした

2022-01-06資産

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どうも、ぶちおです。

サラリーマンの安定収入失ったのに、資産が増える不可思議な状態です。

資産の内訳

2021年12月30日時点の資産内訳は以下になります。

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①現金

7,199,144円でした。

セミリタイア直後から約10万円減です。会社辞めた後の各種支払いを、雇用保険で相殺できたことで大きなマイナスを回避できました。

②日本株6種

3,063,150円でした。

セミリタイア直後から約5万円増です。個別では含み損ありますが、6種全体では含み益となっているので、まあよしとしましょう。

③SPYD

15,697,797円でした。

セミリタイア直後から約130万円増です。配当金同様に、資産においてもエースの地位にいます。

④HDV

14,064,976円でした。

セミリタイア直後から約120万円増です。2番手エースです。

⑤VTI

2,248,249円でした。

セミリタイア直後から約50万円増です。今でも買い増ししている唯一の銘柄です。楽天ポイント稼ぎも兼ねて、毎月5万円分積み立てしています。

⑥LQD

2,931,811円でした。

セミリタイア直後から約10万円増です。地味にがんばってくれてます。

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合計は45,205,127円でした。セミリタイア直後から約300万円増となりました😵

これが「r>g」ってことなのでしょうか。

米国株高もありますが、円安の影響が効いていますので、単純に r>g とは言えないかもしれませんが。

セミリタイア1年目から資産激減 → ビビってフルタイム労働へ転進とならずに済みそうです😀

資産の比率

比率をグラフにすると以下になります。

米国株が約70%です。バランス悪いですね。米国で何かあったら一気に激減するのでしょう。

でも、米国の影響受けず、かつ高配当の銘柄ってあるんでしょうか?(私の勉強不足?)

資産の最大化+分散を目指すなら、全世界株とか資産8等分バランスとかになるのでしょうが、最大化した後の取り崩しフェーズに耐えるメンタルが無さそうなので、配当狙いを中心にしています。

取り崩しメンタルがある人は、素直にすごいと思いますね。

含み益は厄介な存在

それにしても、含み益というのは厄介なものです。

確定するまでは幻なのに、益が出てると気分が良くなるし、損が出てると気分が落ちます。一度到達した含み益の思い出が脳に刷り込まれて、次の行動に影響を及ぼしてきます。

「株価下がれば買い増すチャンス」は理屈ではわかっていますが、いざ行動に移せるかどうか。

サラリーマン時代は、自由への渇望による勢いでコロナ渦の中でも買い増せましたが、何かへの渇望が無い今は、下落局面で買い増せるか自信がありません。

今後の課題は下落局面での買い増しメンタル醸成です。

米国の中間選挙の年は株が暴落するアノマリーがあるらしいです。それが本当ならば2022年に買い増しチャンスが来るはずなので、その時までにマインドを整えておきます。

終わりに

ここまでくると、資産5,000万円の「準富裕層」に一瞬でいいからなってみたい気がしてきます。

なったら何かが起こるわけではないのですが。

まだまだ金銭欲の炎がくすぶっていますね。

ストックの面では「準富裕層」だけどフローの面では住民税非課税の「貧困層」というのが、セミリタイア界隈のある種の「極致」と考えます。

いつかは「極致」に到達してみたいです😤

Posted by ぶちお