確定申告で「老人扶養控除」のパワーに驚愕する

収入

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どうも、ぶちおです。

「控除」のパワーを思い知りました。

過去最大の還付

証券会社から年間取引報告書が発行されたため、確定申告を行いました。

初めてサラリーマンじゃない状態での申告です。

開業届は出してますが、事業所得が無い(厳密にいえばランサーズの2,133円が該当するが・・)ので、還付を受けるために速攻で行いました。

結果、還付金は「189,068円」となりました。

今までにない高額還付です😄

老人扶養控除のパワー

今回の高額還付に貢献したのは以下2つです。

  • 国民健康保険と国民年金による社会保険料控除
  • 老人扶養控除

初めて扶養控除なるものを使用しました。

老人扶養控除は、75歳以上で同居だと580,000円となります。

これは効きますね~😮

2021年前半はサラリーマンとしての給与所得がありましたので、これらの控除が十分に効きました。

効きすぎて、外国税額控除が0円になってしまったぐらいです。

老人扶養控除は同居じゃなくて別居でも使えるらしいので、税金詳しい情強はうまいことやってるんでしょうね。サラリーマン時代にもっと税金知っておけばと少々後悔しました。

住民税の申告不要が申請できる

今回の確定申告で知ったのは、住民税の申告不要の申請が確定申告時にできることです。

申告するかしないかの選択が追加になり、しないを選択すると「申告内容確認票B」の該当部分に○がつくようです。

税務署や市役所に行く必要が無くなったということです。

楽になったのはいいのですが・・・

「貧困層」のフリをした投資家が、国保7割減免を貪るのを封じ込める外堀埋めが着実に進んでいるのを実感させられます。

国保7割減免は最短で令和5年からの見込みですが、1年だけしか恩恵受けられないかもしれません😢

終わりに

今回の還付金を不労所得としてカウントしようと思います。

米国株ETFが大減配とならない限り、不労所得「年100万円越え」は達成できそうな見込みができました。

リベ大の両学長が、確定申告は自分に関係有る・無いではなく、関係「させる」ことが重要だと言ってましたが、確かにそうですね。

来年は「事業所得」を申告できるように精進する所存です😤

Posted by ぶちお