株価が下がっても、なぜかワクワクする奇妙な日々

投資

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どうも、ぶちおです。

CFDは株価下落局面での強力な武器になりそうです。

株価続落でも安定した精神状態

ここのところ米国株の下落が続き、それにつられて日本株も下落しています。

さらに為替も円高に動いており、米国株が7割以上を占める私の資産は急速にしぼんでいます😱

ですが、精神状態は極めて安定しております😄

むしろワクワクしている感もあります。

理由は、本ブログでも何度か取り上げている「CFD」の存在です。

現在のCFD戦績

1/24朝時点での損益は「+144,076円」です。

CFDをスタートしてまだ2週間のヒヨッコですが、利益を出せてます。

もちろん、資産の含み益目減り額に比べればカスみたいな数字ですが、確定した「現実利益」であることが極めて大きいと感じます。

全体的にマイナスの流れの中で、プラスになるものが1つでもあるのは精神安定剤として大きく機能しますね。

今後の投資方向性が何となく見えてきた感じです。

  • 下落局面ではCFDの売りで小さい現実利益を重ねつつ、現物株の買い増し機会を伺う
  • 上昇局面では現物株の含み益を眺めて悦に入る

これで行けば、上昇・下落の両局面で安定した精神状態を保てると考えてます。

(今後ヘタ打つことが無ければですが・・・)

売りは早かれ、買いは遅かれ

素人の私でも利益を出せているのは「売り」のおかげです。

開始から35回取引してますが、そのうち30回は「売り」で、30回すべて利益出してます。一方で「買い」は5回中2回損切りに追い込まれました。

株価下落という世の中の大きな流れにたまたまタイミングよく乗れて、「おこぼれ」にあずかっています。

日本証券業協会の相場格言集によると

「天井三日、底百日」にもいうとおり、買い場は随所にあるが、売り場は短い。それだけに買いはじっくり構えた方がかえって安く買えることもあるが、売りの方は一瞬のチャンスをつかむがごとく迅速に行動すべし……それが「売りは早かれ 買いは遅かれ」の意味である。

とのことです。

最近の米国株の動きを見ても、落ちるときは速いですね~

そして上がるときはゆっくりです。

今は短いと言われる「売り場」なのでしょうかね。

終わりに

CFDは短期投資のツールと言われてますし、「買いは家まで売りは命まで」という格言もあるので、今後も調子に乗らずにコツコツ小さい利益を積み上げる方針でいきます。

1日2,500円の利益が目標です。

これが実現できれば、2,500円×20営業日=50,000円/月となり、パートタイム労働無しでもセミリタイア生活のロバスト性向上が果たせます。

それにしても、朝に米国株チェックして、下がっているとちょっと嬉しいという奇妙な日々です。

よっしゃ!今日も日経225売り仕掛けよう!!😤」となります。

まあ、今はビギナーズラックも多分にあるでしょうから、欲張り厳禁で行きます。

Posted by ぶちお