田舎では「ちょうどいい」バイトが見つからない

2022-02-05日記

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どうも、ぶちおです。

アルバイト探しもなかなかに手強いです。

アルバイトを探し始めた

パートタイム労働でセミリタイア生活のロバスト性向上を図るべく、仕事探しを実施中です。

希望は「週3日、1日6時間以下、時給は県内最低賃金でOK」です。

ハローワークで探していますが、なかなか希望する条件のものがありません。

そこで、他の媒体も物色し始めました。

バイト探しといえば「バイトル」と「タウンワーク」が聞いたことある名前でしたので、早速双方を当たってみました。

中年男性はフルタイム前提?

希望条件で検索すると、ハローワークよりは多く件数ヒットします。

やはりアルバイトはハローワークよりは「バイトル」「タウンワーク」の方が強いのでしょう。

ちょっと期待しながら案件見ましたが、ほとんどがチェーン飲食店、スーパー、ドラッグストアでした。

働いている人達の属性は以下のようなものがほとんどでした。

年代は40代までいるのですが、女性が多く大勢でにぎやかといったものです。

これはちょっと気が引けますね。

男性の方が多い案件はゼロで、ほとんどが女性多めの職場でした。

やはり中年男性が短時間のアルバイトすることが「ありえない」前提になっているのでしょうか。

夜勤まで視野に入れれば男性多めもありますが、夜勤するなら週5日の方を選びますね。

チェーン飲食店、スーパー、ドラッグストアは別に抵抗は無いのですが、すんなりとは行かないですね。

終わりに 田舎セミリタイアのデメリットですね

「短時間労働のアルバイトが無い」これは田舎セミリタイアのデメリットですね。

都会で検索すると、案件数の桁がちがいます。

週5日、8時間であれば案件は増えて可能性も広がるのでしょうが、それではもはや「セミリタイア」とは言えませんね。フルタイムのフリーターになる気力はありません。

どうしようもない状況になれば気力云々言ってられませんが、今はその状況ではないと考えてます。

雪の季節が過ぎたらでいいかな? と気持ちが後退しつつあります。

賃金労働については、ちょっと考え直しが必要ですね。

Posted by ぶちお