独身男性の有休理由の切り札「体調不良」

サラリーマン時代

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どうも、ぶちおです。

理由が無ければ有休取れない雰囲気は、難儀なものです。

体調不良という魔法のカード

サラリーマンの方は、特に理由なく会社を休みたいことがあると思います。

閑散期とか予定が何も入っていない日とかですね。

もちろん、私もありました。

そして、そういう日は何度か休んでました。

まあ、年に2~3日程度ですので、かわいいものでしょう。

休むためには理由をひねり出す必要があります。

既婚者は家族ネタ(っていうと怒られるかもしれませんが)を放り込めばOKですが、独身男性が大手を振って休める理由はそれほど多くありません。

そのときに理由として用いたのが「体調不良」です。

というか、このぐらいしか無くないですか?

ウソではない

体調不良」考えれば奥が深い言葉ですね。

なにせ「定義が明確ではない」ですからね。体温○℃以上とかそういった決まりはありません。

本人の自己申告がすべてです。

本人が「ズル休みだ」と言わない限りはウソではありません。

  • 気分が乗らない
  • ヤル気がしない

これらも拡大解釈すれば「体調不良」になります。

(そうすると多くのサラリーマンは慢性体調不良になりますね・・・)

体調不良で休んだわりには次の日ピンピンしていて、明らかにウソっぽい同僚もいました。私もそう思われてた可能性十分あります。考えることはみんな同じですね😙

労働者階級で牽制し合っている

有休は全員100%消化するのがサラリーマンの理想と思いますが、なかなかそうはいきません。

全員が100%消化する前提で仕事量決めてるわけではないですしね。

「全員100%有休消化できる以上の仕事を放り込んでくるのやめてもらっていいですか」と労働者が一致団結して経営側に圧を掛けるべきでしょうが、そんな動きは見たことありません。

「管理職」と言われる労働者階級だけど気分は経営側という人達を幾重にも配置して、労働者階級どうしで牽制し合うよう仕向けています。

その辺は経営側がうまくやってますね。

経営側にとっては日本は「便利な国」なのかもしれません。

終わりに

理由が無いと有休取りにくい謎の雰囲気ってどこからくるんでしょうね?

学校教育で幼少の頃からジワジワ洗脳されているのでしょうか。

皆勤賞を褒めたたえるのも洗脳の一環かもしれません。

今は休む理由を考える必要の無いセミリタイア状態ですが、いつ賃金労働に強制送還されるかわかりません。

早く「休みたいので休む」が通用する世の中になってほしいものです。

Posted by ぶちお