国民年金2年前納して「器の小ささ」を思い知る

日記

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どうも、ぶちおです。

前納は「慌てる乞食は貰いが少ない」なのでしょうか?

国民年金の納付どうするか?

国民年金の口座振替&クレジットカード払いの申し込み書が来ました。

前納すればお得ですよ」と猛アピールしてます。

2年前納すれば

  • 口座振替15,850円お得
  • クレジットカード払い:14,590円お得

となります。

クレジットカードの還元率1%を考慮すると、クレジットカードで2年前納すれば18,428円お得となります。

これを見て、早速クレジットカード2年前納で申込書をポスト投函しました。

経済合理的とは言えない行為

申し込んでから「本当にお得なのか?」と考えてしまいました。

毎月納付だと2年間合計398,400円となります。

これを一括納付して18,428円のリターンと考えると、4.6%の利回りとなります。

2年で4.6%となると、1年では2.3%です(厳密にはちがうでしょが、ざっくりで)。

2.3%ってどうでしょう?

あまり高いとは言えない気がします。

経済合理性を追求するのであれば、前納よりもむしろ全額免除して、年金払いに回すお金を投資して10年間運用し、納付期限ギリギリの10年後に追納するのがよいのでしょう。

メンタルを重視してしまった

そうはいっても、これを実行できる人はそうそういない気がしますね。

私もできない1人ということが今回わかりました。

経済合理性よりも

  • 早いとこ払ってしまってスッキリしたい
  • 得した気分になりたい

といった精神的効用を重視してしまいました。

「時間割引率」の話は投資や行動経済学関係の本によく出てくるし、何度も読んでるはずなんですが。

投資家としての「器の小ささ」を思い知った気がします。

終わりに

国民年金徴収する側は、さっさと現金入手して運用した方が得だからこそ前納をアピールするんでしょうかね?

だとしたら、なかなかの策士ですね~

1度の大きな痛みよりも、毎月小さい痛みが継続する方が幸福度低下するという説もあるので、今後も2年前納で行く予定です。

経済合理性の追求は難しいですね😫

Posted by ぶちお