始業時間ギリギリに出社する「胆力」がうらやましい

サラリーマン時代

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どうも、ぶちおです。

サラリーマン世界は「胆力勝負」の側面がありますね。

出社時間

サラリーマン時代、始業の30分以上前に出社していました。

8:30始業とすると8:00には席についてました。この間、時間外手当は付きません。

そして、メールチェック、製造ライン状況や夜勤中のトラブル状況の確認を行い、始業開始と同時に動き出せるようにしていました。

これを聞くと「ヤル気満々」「意識高い」と思うかもしれませんが、そんなものは微塵もありません。

では、なぜ30分以上前に出社していたのか?

それは「出社してすぐ仕事の情報を浴びせられるのに耐えられなかった」からです。

圧倒的情報量差でまくし立てられる

ある日、出社して席に着こうとするタイミングで、係長から夜に起こったトラブルについての情報をまくし立てられました。こちらはまだパソコン立ち上げすら行っていないので、情報ゼロです。

一方、係長は30分以上前に出社して情報収集済みです。圧倒的情報量の差があります。

その状態で一方的にまくし立てられると、朝一からテンションがダダ下がりになります😨

私の担当領域は係の担当領域の一部です。係長だけが情報を知っている段階では係長にボールがある状態ですので、ボールを早く渡したかったのでしょう。

わからんでもないですが、「ちょっと待っとけよ」と思いますね。

10分あれば自分で情報収集しますし、その10分で製造ラインがどうにかなってしまうわけでもありません。せめてメールぐらい読ませてくれよと思います。

やること変わらないのに、気分悪い状態でスタートするので仕事がはかどりません。ストレス大です😫

次の日から、まくし立てられ予防目的で30分以上前に出社するようになりました。

終わりに 胆力は重要スキルですね

同僚の中には始業ギリギリ出社して、同じように圧倒的情報量差でまくし立てられてもケロッとしている人もいました。

その「胆力」がうらやましかったですね。

胆力が無い私は、時間外手当も出ないのに朝30分早く出社します。そうすると何故か「責任感強いヤツ」的な見方をされ、めんどくさい仕事を放り込まれるようになります。

一方で同僚は、始業ギリギリ出社して仕事を全体的に後ろにずらし、残業代をキッチリ回収します。さらに、ギリギリ出社だと「責任感が弱そう」と見られて仕事が降ってきません。

損な役回りとなり、「ワリを喰っている感」が増していきます。

「出世」「収入増」とかの野心があればチャンスに繋がるのでしょうが、そんなものはありません。

やはりセミリタイアするしかなかったんだな~と思いますね。

Posted by ぶちお