セミリタイアまでの経緯 -サラリーマン3社目続き-

経緯

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どうも、ぶちおです。

前回に引き続き、サラリーマン3社目経緯です。

息苦しい

給料はまあまあ良い。しかし、社員が粒ぞろいで、細かいところまでキッチリしなきゃいけなくて仕事進みにくい息苦しい環境でした。

ザコ扱いはされず、さりとてヤル奴扱いもされない絶妙なポジションでした。

これで「心の安寧」が保てると思いきや、ダメでした。

ポジションからのストレスは無いですが、仕事が進みにくい環境からのストレスがしんどい😫

  • お偉いさん出席の打ち合わせの予定が入る
  • その打ち合わせでツッコまれるのを防ぐため、内部で打ち合わせのための打ち合わせをやる
  • お偉いさん打ち合わせに挑むも、何個か宿題出される
  • 次のお偉いさん打ち合わせで宿題報告するために、打ち合わせのための打ち合わせをやる
  • またお偉いさん打ち合わせで宿が出る・・・無限ループ

ひどいときには「打ち合わせのための打ち合わせのための打ち合わせ」があった。

この環境が当たり前として過ごしていれば何てことは無いのでしょうが、前2社のぬるま湯を知ってしまっているだけに、しんどかった。やってやろう!という気持ちも萎えてしまいます。

いわゆる「学習的無力感」ってやつですかね。

再びセミリタイアを目指して

そんな息苦しい環境でしたが、希望の光がありました。

それが「セミリタイア」です。

この3社目を、生涯最後のサラリーマンとするつもりでしたので、入社直後から準備開始しました。

生活コストを下げ、耐えられる範囲で残業して収入を上げ、余剰資金を投資に回す。

セミリタイア・FIRE界隈で語られる王道です。

セミリタイア土台が着々と築かれていきました。資産4200万、配当月8万まできました。

父親の死をきっかけに

セミリタイア土台として、資産5000万、配当月10万を目標に掲げていました。

そんなある日、80代の父親が亡くなったと連絡がありました。

体調崩していたとは聞いていたのですが、急な話でしたね。

長男なので、実家を相続しました。実家には80代の母親が一人暮らしとなります。

  • 実家に住めば、家賃がゼロとなる
  • 最低限の生活費<配当金の環境が出来上がる
  • 母親にも年金収入があるので、合算家計は余裕で黒字となる
  • 母親が80代のため、病気や介護等の状況変化がいつ起こってもおかしくない
  • 最終的に家・墓どうするか考えなきゃいけない

いろいろと考えた結果、実家に戻ることで急な有事に対応できるようになり、セミリタイアも達成できるということで、資産・配当が当初目標には達してませんでしたが、実家に戻る決断をしました。

約3年のサラリーマン3社目生活にピリオドを打ち、現在に至ります。

Posted by ぶちお