「家賃総額」から子供部屋おじさんへの憧憬を感じる

実家

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どうも、ぶちおです。

子供部屋おじさんになるには、「運」と「実力」が必要ではないでしょうか。

これまでの家賃総額にビビる

セミリタイア資産形成の最大障壁ともいえるのが「家賃」です。

今までの人生でどのぐらい家賃を払ってきたのか? 気になったので調べてみました。

学生時代:1,680,000円

社会人時代:10,352,000円 ※最初の10年は独身寮で月12,000円

合計:12,032,000円😱

改めて数字にして「見える化」すると、恐るべき破壊力ですね。

家賃のみでこの額です。食費や光熱費など、実家であれば削減できた費用も加えると倍ぐらいになるのではないでしょうか。

大家というブルジョアを、さらに肥え太らせるのに貢献しました😅

子供部屋おじさんへの「入場チケット」

家賃ゼロにできる「子供部屋おじさん」が、資産形成においては合理的です。

ですが、誰もがなれるわけではありません。なれる条件を考えてみると

①子供部屋がある家庭に生まれる

 そもそも子供部屋が無ければ、なりたくてもなれません。これは「運」以外の何物でもないです。

②家族との良好な人間関係

 家に居づらい状態では難しいでしょう。家族の性格は「運」、その中で関係を良好に保てるかは「実力」ですかね。

③実家から通勤可能範囲に、働いてもいいと思える会社がある

 会社があるかどうかは「運」ですし、そこに入れるかは「運」と「実力」ですね。

私は①の時点で既にNGです。狭い家に4人暮らしで子供部屋がありませんでした。②も父親とはあまりうまくいってなかったのでNGといえるでしょう。③は新卒カード保有時に調べつくせば何とかなった可能性はありますが、①②がNGの時点で実家戻りの意志無しでした。

「運」も「実力」も無く、「入場チケット」がそもそも無かったんですね。

終わりに

こうして考えると、子供部屋おじさんはセミリタイア界の「強化指定選手」ですね。

必ずプロになれるわけではありませんが、有利な環境であることは確かです。

「子供部屋おじさん」という言葉自体に小馬鹿にする感がありますが、セミリタイア界隈では「運」と「実力」を備えたエリート選手ではないでしょうか。うらやましい限りです。

今の私は「もともと実家に子供部屋は無かったけど、今は母親との2人暮らしなので個人の部屋はある」という状態です。この状態も子供部屋おじさんの「亜種」と言えるでしょう。

40代後半にしてようやく「入場チケット」が手に入りました。

Posted by ぶちお